何の資格をとるかを考えるのは、もっと大事

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学生であれば、自分が専攻している分野から選択するのが一般的だと思います。

経済を学んでいるのであれば、簿記や税理士又は公認会計士、になるでしょうし、法学部に在籍していたら、弁護士、司法書士、行政書士、を選択することになるでしょう。

大学の授業と重なるところが多いので、勉強がしやすく、充実度は高いと思います。

社会人の場合、自分の仕事に関連した資格を選択するのが、流れとして適当だと思います。

人事や総務で働いていて、もう少しレベルアップさせたいのであれば、社会保険労務士でしょうし、法務で働いているのであれば、より法律の知識を深めるためにも司法試験を受けることになると思います。

もう一つ、選択の方法としては、「好きだから、周りが行くから」という理由があると思います。これは、実はおススメできません。
「子供が好きだから、保育士の資格をとった」

「いつも遊んでいる友人たちが税理士の勉強を始めたので、始めることにした」好き嫌いやなんとなく誰かに付いて通い始めると、あとで必ず葛藤が生まれるようです。

資格をとっても、想像と違うことが起こったときに、心が折れてしまうからです。資格を活かし切れず、別の資格を、と、資格マニアになる可能性も出てきます。

私は、大学は文学部で、当時自分の将来につながる勉強はしておらず、常識に欠けている感覚がありました。

困ったときに、どこにいても惑わされない解決方法を見つけられるようになりたい。どんなトラブルにも対応できる自分でいたい。
社会の仕組みを知りたい。これらの欲求があるので、法律系の資格を選ぶことにしました。

法律系で代表される資格は、弁護士、(検事、裁判官と選択肢は広がりますが)、司法書士、行政書士、でしょうか。

私は、日常生活を送るうえで一番大切な「民法」が、重要視されていると聞き、司法書士を選ぶことにしました。

加えて、以前、流れで株を買い、送られてくる報告書の株主総会の内容がわからなかったので、読めるようになりたかったという動機もあります。

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