介護の資格取得をめざして頑張った

決して若くない年齢で介護の資格試験に臨むことになりました。試験勉強なんて数十年ぶりになります。

学生時代と違い、試験勉強の時間はなかなか確保することがでしませんでした。仕事と家事と勉強と三足のわらじを履いて資格を目指さなければなりませんでした。

家でも勉強だけでは絶対に無理だろうと思っていたので、あえて受験講座を受講しました。そうすることで、週に一度合計6回の授業で、少なからずとも週に一度6時間程度一気に勉強時間を確保することができます。

そして、その他の日は一日に1時間は確保すること、そういったことでなんとか試験勉強の時間を確保しました。

試験前は少々家事に手を抜かせてもらってラストスパートをかけました。

その後、1次試験、2次試験となんとな合格ができ、はれて資格取得できました。

ちょうどそれから2カ月ほどして、家庭の事情でパート社員から正職員になるべく転職を考え始め転職サイト等を検索すると、さっそくこの資格が有効であることが実感できました。

しかし歳も歳なので、正職員はなかなか難しいだろうと思っていましたが、なんと一回目の就職面接ではれて採用されました。

その時実感したことは、やはり資格は強みだなと感じたことでした。

TOEICの資格の勉強について

TOEICは最近いろいろな企業のグローバル化が進むにつれ、ますます注目が集まっている資格のひとつです。

企業の中にはTOEICのスコアを昇進の際の条件の中に組み込むケースも増えてきました。

TOEICはリスニングとリーディングで英語力をスコアで評価する、世界の約150の国で実施されている試験です。

日本では国内の様々な会場で、ほぼ2カ月に1度のペースで実施されているので、自分の都合の良い日程を選び、受験する事が可能です。リスニングは45分間、リーディングは75分間で、それぞれ100問の設問があります。

勉強方法としては、まず最新の公式問題集を解くことからスタートします。このことで設問の様式に慣れ、間違った箇所は繰り返しトライし、分からない単語はひとつひとつ調べておくと良いでしょう。

リスニングについてはTOEIC用のリスニング教材が対策として便利なので、何度も聴いて慣れるようにしましょう。繰り返し、短時間でも毎日聴き続けることで次第に聴き取れる能力が上がってきます。

スマートフォンやウォークマンを利用し、リスニングはスキマ時間を活用してみることをオススメします。解説つきの海外の英語ニュースサイトなどを利用し、ネイティブの英語に慣れておくのも良いでしょう。

リーディングは英字新聞を読むことをオススメします。英字新聞のサイトはいろいろありますし、トピックも政治・経済・サイエンスなど様々なので、リーディング対策としても役立ちます。

TOEICのリーディングでは文法から長文まで様々な設問があるので、自分の不得手な項目を把握しておき、その部分はTOEIC対策教材で補うようにしましょう。

英語力を上げることと、TOEICのスコアを上げるための勉強法は重複することも多いのですが、ハイスコアを獲得したい場合には、TOEIC対策の勉強に集中できるよう、勉強方法や使用する教材などを吟味することが大切です。